カゴメのスルフォラファンサプリで肝臓をケア

スルフォラファンと肝臓

 

肝臓は「静かなる臓器」と呼ばれ、少々具合が悪くなっても我慢強く黙々と働き続けます。だから自覚症状がまったくないまま症状が進み、気が付いたときは重症になっている場合が多いのです。例えば、脂肪肝はアルコールの飲みすぎによるものと、食べ過ぎによる肥満や糖尿病によるものがありますが、どちらも自覚症状はありません。

 

脂肪肝の状態で飲酒を続ければ、次の段階は肝炎、最終段階は肝硬変、肝硬変が重症になると腹水、黄疸、吐血があります。肝臓病の早期発見のためには定期的に血液検査を行います。AST(GOT)、ALT(GPT)が高い数値を示せば肝炎が疑われます。肝臓のためには暴飲暴食をせず、バランスのとれた食事を心がけアルコールは控えることです。

 

このように肝臓のために日々、気を付けて生活を送ることができれば良いのですが、肝臓は沈黙の臓器なので自覚症状がないため無理をしがちです。肝臓は解毒酵素により解毒機能を維持しています。肝臓が弱るということはこの解毒酵素を作る働きが弱っているということです。

 

スルファラファンは肝機能向上に効果がある?

この肝臓の健康を取り戻すための食物として、アブラナ科野菜のブロッコリーが注目されています。1977年、アメリカの大学でブロッコリーに健康成分のスルファラファンが含まれていると報告されました。さらに研究を重ねた結果、新芽のブロッコリースプラウトには成熟ブロッコリーの20〜50倍ものスルファラファンが含有されていることがわかりました。

 

スルファラファンは有害物質を無害にする力はありませんが、解毒酵素を活性化する、また増産し肝臓の解毒力を強化することができるのです。そして、肝臓の機能が低下したときに表れるAST(GOT)、ALT(GPT)の高い数値を下げます。最近では、スルファラファンには発がん性物質を無毒化する効果があることも明らかにされています。そのほかにもスルファラファンには抗酸化作用、新陳代謝活発化の働きもあります。

 

ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンの高い効果

アブラナ科野菜には、キャベツ、ブロッコリー、ケール、カリフラワー、芽キャベツ、ダイコン、ハクサイ、カブ、コマツナ、チンゲンサイ、ワサビなどがあります。

 

そのすべてにスルファラファンは含まれていますが、ブロッコリーがずば抜けて多く、さらにブロッコリースプラウト(新芽)は大きくなったブロッコリーの20倍以上含まれていると報告されています。その他にもブロッコリースプラウトには、免疫機能を高めるカロテン(体内でビタミンAになる)、ビタミンC,E,B群、カルシウム、鉄分、カリウム、抗酸化作用の強いケルセチンが豊富に含まれています。

 

これらは、動脈硬化や心臓疾患、糖尿病などの生活習慣病の予防効果があり、アンチエイジング、シミ・シワを防ぐ美容効果も期待できます。

 

スルファラファンの摂取量は、がんの予防のためなら成熟ブロッコリーは、1週間に1kg、ブロッコリースプラウトは、1週間に120g、スーパースプラウト(発芽3日目)ならば50gです。普段の食生活でブロッコリーを積極的に取り入れるのも良いと思いますが、毎日ブロッコリーを食べるのはたいへんです。忙しい人ならなおさら、毎日食べるのは無理でしょう。

 

そこで手軽にスルファラファンを摂取するには、スルファラファンが含まれているサプリを試してみるのもよいと思います。

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